はじめての診察

30歳当時は勝手気ままな独身寮生活でした。友人も多く、今から思えば、不安の相談をすればよかったのですが、精神病?ノイローゼ?と思われるのが嫌で、必死で一人我慢を続けていました。しかし、もう限界…これではいけない!と思い、すがるような思いで近所の内科に行きました。待合室で突然、悲しくて胸が痛くて涙がポロポロ止まらなくなり、自分でもびっくりしました。
周りからは完全にいっちゃってる人に見えたに違いありません。

診察室に入ると、堰を切った様に、不安不平不満を先生に話し出し、30分以上も涙ながらに語りつづけたようです。先生は相槌を打ちながら辛抱強く耳をかたむけてくれました。

結局、診断は「不安神経症」となり薬を処方してもらいました。その時の処方薬は、「リーゼ」と眠れるように「レンドルミン」でした。

私なりの感想は、初期、「リーゼ」はすごく良く効き即効性がありました。1錠で胸の痛みと頭痛・不安がなくなり、もう1錠で、気分がまったりして非常に温和になりました。「レンドルミン」は今でも時々飲みますが、激しい眠気ではなく、ゆっくり眠くなる感覚で目覚めもすっきりしていて、私にとっては朝まで引きずらないよい薬です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。